多くの人を悩ます現代病!腰痛の原因と予防方法

腰痛の原因にはどんなものがあるの?

現代病ともいわれ、多くの人が悩まされている腰痛。腰痛の原因には、様々なものがあります。

まずは、姿勢の問題です。姿勢が悪かったり、座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢を続けていたりすると、それが腰痛を引き起こす原因になります。また、中腰など腰に負担がかかる姿勢ばかり続けているのも、腰痛を引き起こしやすいです。

激しいスポーツや肉体労働によって腰痛が起こる場合もあります。運動不足だと、筋肉に負担がかかりやすくなるので余計に起こしやすいです。

また、ストレスや不安など心因的な原因で腰痛が起こることがあります。

あとは、消化器系や泌尿器系、婦人科系などの病気が原因になることもあります。腰が痛いだけではなく、足のしびれや排尿困難、発熱などの症状を伴っている場合は危険です。そのような場合は、腰痛はよくある症状だからといって侮らず、病院で早めに受診することをおすすめします。

腰痛にならないために気をつけておきたいこととは?

では、腰痛にならないためには、どのようなことに気を付けていけば良いのでしょうか。

まず、同じ姿勢を何時間も続ける時には、血流が悪くならないように、前屈や屈伸などの軽い運動を時々してみて下さい。中腰の姿勢が続いている時も、時々腰を伸ばすようにしましょう。

また、股関節のストレッチも腰痛予防には効果的です。股関節が硬いことが腰痛の原因になることも大いにあります。股関節の筋肉をやわらかくすることで、血流も良くなり姿勢も正すことができます。

規則正しい生活を送ることや、ウォーキングなどの軽い運動をすることも、腰痛予防には良いでしょう。

腰痛になってしまうとつらいもの。どれも簡単なことなので、日頃から気を付けてみて下さいね。

腰痛 注射は、腰の神経やその周辺部位に麻酔薬を注射して、痛みを和らげる治療法です。整形外科などで受けることができます。