辛い肩こりとさようなら!姿勢改善で肩こり解消!

肩こりは現代病の代表格

世の中には辛い肩こりに悩まされている人がたくさんいます。首筋から背中にかけての筋肉が硬直して痛みやだるさを感じたり、ひどい場合は頭痛や吐き気などの症状になることも。肩こりになる原因はいくつかありますが、最も悪影響を及ぼしているのが猫背や前傾姿勢などの悪い姿勢です。現代の日本社会ではこれらの体勢で作業をする機会が多く、車の運転やパソコンなどのデスクワークなどがそれにあたります。姿勢が悪くなると肩が前に突き出てしまい、肩甲骨と背中の間の隙間が無くなってしまいます。肩甲骨がピタリと背中に張り付いてしまい、可動域が狭くなってしまうのです。肩甲骨の可動域が狭くなると周囲の筋肉が硬直し始め、肩まわりの血行不良や老廃物の原因になります。このような状態が続くことで慢性的な肩こりになってしまうのです。

まずは姿勢の改善を!

肩こりを解消するためには、まずは日ごろから正しい姿勢を保つことを心がけましょう。正しい姿勢を保つためには腹筋や背筋の筋力も必要となり、適度な筋力トレーニングも重要になります。そして、同じ姿勢で長時間作業をしなければならないときでも、一定時間ごとに腕や肩を大きく回すようにしましょう。こうした日々のちょっとした心がけが、慢性的な肩こり予防に大きな効果があります。それでも肩こりが気になる時には整体院やマッサージ店を利用し、肩甲骨から首筋周辺の筋肉の硬直を揉み解してもらいましょう。定期的に通うことで、肩こりの辛い症状から解放されるでしょう。

つらい肩こり 注射で楽になれます。注射は筋肉にうつものと神経にうつものがあり、前者はコリの箇所にステロイド薬を注射し、後者は神経ブロック注射を神経に注射します。